まつのBLOG ~We like vegetables !

野菜が大好きな貴方に
「もっと野菜を知って頂きたくて。」
「もっともっと好きになって頂きたくて。」
そんな願いが貴方に届きますように。

2014年07月

<材料 2人分>

・絹かなす  1本  

・オリーブオイル  大さじ2

A

・アンチョビ(フィレ) 2枚 
・ケッパーのみじん切り  小さじ1/2
・にんにくのみじん切り  1/2  
マヨネーズ 大さじ1
 

・パルミジャーノ・レッジャーノ
      (すりおろす) 大さじ
1

・塩、こしょう    各適量

・ブラックペッパー 少々

・オリーブオイル 適量
 

作り方

なすはへたを取って縦半分に切り、
中側に格子状に切込みを入れて塩、
こしょうをふる。
 

フライパンにオリーブオイルを熱し、
①を入れて両面に薄く焼色がつく
程度まで焼く。
 

ボウルにAを入れて混ぜ合わす。
 

耐熱皿に② の切り口を上にして並べ、
③、パルミジャーノ・レッジャーノを
のせて
200に予熱したオーブンで
10分焼く。

 

皿に④を盛りつけブラックペッパーを
軽くふってできあがり。
 

★恵里のワンポイントアドバイス★

なすに格子状に切込みを入れることで、
早く火が通り、
が中までしみこみます。

またこの料理を提供するとき、
「皮まで美味しく食べれます!」と
伝えましょう!

「絹かわなす」は、

8月のおすすめ商品として取り扱っております。

詳しくは「まつの情報」をご参照ください。

◆まつの情報
http://blog.matuno.co.jp/archives/1005933153.html

◆旧まつのブログ
http://www.matuno.co.jp/blog/blog.cgi?n=1131
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材料(2 人分)

鶏もも肉        1

野辺地かぶ   2

絹かわなす     1本 

ローズマリー  1/2

にんにく        1

塩、ブラックペッパー 各適量

ガーリックパウダー 少々

メイヤーレモン 1/8

クレソン        2

オリーブオイル 適量

 

作り方
鶏肉は水分、余分な脂を除く。
塩、ブラックペッパーをして、
ローズマリー、
にんにく、
オリーブオイル(大さじ
1)でマリネ。
半日冷蔵庫でおく。

焼く30分前に冷蔵庫から出しておく。

かぶは縦4等分に切り、
ナスは
1cmの輪切りに。
クレソンは根元を除き、

食べやすい大きさにちぎる。

フライパンにオリーブオイルを入れ、
①を皮目から入れて中弱火で熱し、

皮目がカリッとしたら裏面を焼く。
脂が出てきたらペーパーでとり除く。

②を加えて塩、ブラックペッパー
ガーリックパウダーをかけ、
焼き色がつくまで両面を焼く。


鶏肉を食べやすい大きさに切って
皿に盛りつけ、
かぶ、なす、クレソン、
レモンを添えてできあがり。

 
★恵里のワンポイントアドバイス★

野菜を中弱火でじっくり焼くことで、
香ばしさと、
ギュッと凝縮された野菜の甘味を味わうことができます。

鶏肉を焼くときは、必ず皮目から!

フライ返しなどで、時々鶏肉を上から押すとカリッとした鶏皮になります。

そして、鶏から出てくる余分な脂は、キッチンペーパーなどで吸い取りましょう!


「野辺地かぶ」は、8月のおすすめ商品として取り扱っております。詳しくは
「まつの情報」をご参照ください。

http://blog.matuno.co.jp/archives/1005933153.html
野辺地かぶと絹かわなすとチキンのグリル 

 

◆材料(2人分

(かぶのムース)

野辺地かぶ  2

玉ねぎ  1/8

A―

            100

コンソメ顆粒  小さじ1/4

B―

牛乳              50cc

生クリーム     25cc

 

粉ゼラチン       2g

塩、コショウ    各少々

バター           5

 

(コンソメのジュレ)

粉ゼラチン     2.5g

水             100cc

コンソメ顆粒    小さじ1/4

 

(トッピングの野菜)

かぶ              1/4

きゅうり        1/4

パプリカ        1/4

塩                 少々

エキストラバージンオイル 小さじ1

※すべて3㎜角に切り、

塩とオイルでマリネする。

 

◆作り方

(かぶのムース)

かぶは皮ごと23cmの薄切りに、

玉ねぎは5㎜の薄切りにする。

 

熱したフライパンにバターを入れ、

①の玉ねぎを炒める。透明になってきたら、

①のかぶと塩、こしょうを加え軽く炒める。

 

②にAを入れ、

かぶが柔らかくなるまで煮て、粗熱をとる。

 

ゼラチンを水(大さじ2)でふやかしておく。

 

をボウルごと熱湯につけて湯煎をして溶かす。

 

ミキサーに③と⑤とBを入れ、

ピューレ状にする。

 

⑥をシノワで漉して味見をし、

味が薄かった場合は、塩こしょうで味を整える。

 

⑦を器に注ぎ、泡を取り除いて

冷蔵庫で冷やし固める(1時間程度が目安)。

 

冷蔵庫で冷やしている間に。。。

 

(コンソメジュレ)

ゼラチンを水(大さじ2)でふやかしておく。

 

湯にコンソメを溶かし、

60℃に冷めたら①を入れて溶かす。

 

粗熱が取れたら

かぶのムースに注いでラップをし、

冷蔵庫へ入れて固める。

 

最後に野菜をトッピングしてできあがり。

 

★恵里のワンポイントアドバイス★

かぶと玉ねぎを炒めるときは、

焦げないように炒めましょう。

焦げがあると、かぶのきれいな白が

濁ってしまいます。

 

「野辺地かぶ」は、

8月のおすすめ商品として取り扱っております。

詳しくは「まつの情報」をご参照ください。

 

http://blog.matuno.co.jp/archives/1005933153.html
野辺地かぶムース 

商品情報です。

西から徐々に梅雨明けを迎えておりますが、
本当に連日暑い日が続いていますね。

こんなときには冷たーく冷やしたス イカで涼をとりつつ
喉を潤してはいかがでしょうか。

まつのでは、この時期
長野・山形・新潟・千葉
などからのスイカをお届けしております。

そんな中、ちょっと珍しいスイカが入荷し ました。
関西のお客様から特注をいただき、
今回まつのに届いた西瓜は、なんと重さ20キロ
持ち上げる手がプルプル震えてしまうほど、超ヘビー級のスイカ
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あまりの重さに「限界超えてます!」と苦笑い

今回の商品は、富山県のブランドスイカ
入善ジャンボ西瓜
4,000~6,000円/個
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平均重量は15~18キロ。重いものだと30キロにも及ぶ
日本一大きなスイカ
富山県下新川郡入善町で作られています。
(まつのに届いたのは通常よりも大きいサイズでした。)
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↑↑↑20キロの札が付いています。

大きな楕円形のスイカは、
30cmのどの楕円形の「さん俵」と呼ば れる
稲藁(わら)の編み物で包まれています。
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このとびきり重いス イカ厚みのあるさん俵がクッションとなり、
置いても安定性があり、また、衝撃も吸収してくれています。
編んだ藁は強度があり、重いスイカを持ち運ぶのにもぴったりです。

また、藁を使う事で高級感を演出するという狙いもあるようです。
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確かに、味があって、カッコイイ。

ジャンボ西瓜の栽培は、明治 16(1883)年に荻生村の農家が、
楕円形で皮が厚く輸送に適している「ラットルスネーク種」という品種を
アメリカから導入したのが始まりで、その後、110年以上もの栽培の歴史があります。

また、他の西瓜に見られるような接ぎ木栽培ではなく、
種から育てた自根で栽培されます。
そのため連作を避け、一度収穫した畑は10年間使われないのだとか。

長い年月を掛け、スイカ作 りに携わった人々の研究、改良、努力によって、
高い品質が保持され、今では富山を代表する夏の特産品となっています。

余談ですが、このスイカ、
入善を代表する特産品として最近はキャラクターにもなっているようでした。
http://www.nyuzen-kanko.jp/nyuzen_oukoku/
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時にはこんなスイカも扱っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

皆様、1ヶ月ぶりでございます。 DJコウでございます。

関東地方もようやく梅雨が明け
季節もすっかり変わり夏ですね!
まつのに入荷されるトマトの産地もすっかり変わり、北の産地の物が入荷されております。
さて今回は東北のトマト産地の1つ蓬田村の青森トマト部会東つがる支部に行って参りました。
(まつのとのお取り引きは15年と古いです。)
蓬田村のトマト栽培は歴史が古く水田転作が本格化した昭和48年の水稲育苗ハウスの
再利用から始まりました。
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蓬田村は桃太郎トマトの郷、
蓬田駅にも、マスコットキャラクターのヨモットくんがいました。
蓬田駅は陸奥湾を東に臨む津軽線の駅で現在は無人駅です。
この地域は、豪雪地帯で冬は雪に覆われ、
夏はオホーツク海高気圧からの冷気が東方海上から吹き込む季節風(やませ)の影響を受ける夏季冷涼な気候です。
この寒暖差がトマトの栽培に適しており、実のしまったコクのあるトマトを作ることができます。
当日は。。現地の方も驚くくらいの良い天気で。。
やませを肌に感じる事は出来ませんでした。私が晴れ男なのか。。
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今回は、今年から新たに部会長になられた
津島鉄平さんのミニトマトをご紹介いたします。
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津島さんが栽培しているミニトマトは『キャロル10』
この品種は口当たりの良い、
糖度が高くほのかな酸味もあり
味のバランスがとても良いんです。
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前部会長の吉田さんと現部会長津島さんのSHOT 
今年から世代交代が行われ、
津島さんは37歳という若さ!
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部会の結束は高く、
若手後継者に対してベテラン農家さんが
栽培計画や栽培技術などを個別指導をし部会のレベルUPを図っています

こちらは農協職員の吉田さんが管理する試験園場です。
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生産者さんと同じように栽培する事で地域に合った品種選定や栽培指導が行えます。
天候異常などによる病害発生時もこのハウスの状態を見ることでいち早く情報をキャッチ
即時対策を立てられるなど部会全体のモデルハウスになっています。
また、常に新しい品種の栽培試験も行っております。

部会の土作りのこだわり
堆肥の元。。。大量のもみ殻!
蓬田村では稲作が盛んでそのもみ殻を有効活用しております。
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※もみ殻の量を吉田さんに表現してもらいました。

このもみ殻を主体とした有機質肥料をふんだんに使用し
安全安心で健康的なトマト栽培に取り組んでいます。

また、クロマルハナバチやブローア授粉機を導入し、
ホルモン剤の使用を減らす事に成功しています。
※環境にやさしい農業に取り組んでいる証として、全部会員がエコファーマーを取得しています。

今後は、更なる安全性の為水質調査にも取り組まれていくそうです。

蓬田のトマトはあどはだりするような(標準語でもっと食べたい)トマト作りが目標。
品種は全て桃太郎。
寒暖差がある分、高糖度の上、果肉がしっかりしていて日持ちがよいんです

是非、汁がこぼれないようにすすりながら
召し上がって下さい。


最後に、この写真は地元の小学校の食育の一環として行われている
栽培体験後に小学生達が送ってくれたお礼の可愛い絵です。
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地元の子供達にも愛されてる
蓬田村から今年も安心、安全、美味しいトマトを届けします。
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