皆様、こんにちは!

東京のまつのベジフルサポーター
ジュニア野菜ソムリエ
アンチエイジングプランナー
友実秀子です

今日は、毎日摂るようにしている
大豆や大豆製品のことをご紹介
したいと思います

写真は『おからのチコリボート』


「ポテト」の代わりに「おから」
を使って作ったサラダをチコリに
のせたものです

豆腐や納豆、味噌など大豆製品に 
含まれる大豆イソフラボン 

これはポリフェノールの一種で、 
体内で女性ホルモン(エストロゲン)と 
同等の働きをすることから 
「食物性エストロゲン」とも呼ばれ、 
女性ホルモンの減少による 
更年期障害や生理不順などの改善や 
美肌、ダイエットにも 
効果的なのだとか 

また、大豆製品に多く含まれる
ビタミンB6は、女性ホルモンの代謝に
働きかけ、バランスを整える作用を
持つとのこと

ということで、最近、毎日一つは
大豆製品を摂るように
心がけています

例えば『豆腐サラダ』
  

ベビーリーフとアボカドとトマトの 
サラダに角切りにした 
「絹ごし豆腐」をのせました  

ブロッコリースプラウトとナッツを 
トッピングして、アンチエイジングの 
効果も期待できるサラダです  


ところで、「豆腐」にも旬があるのを 
ご存知ですか⁉️ 

いつでも美味しいお豆腐ですが、
実は旬があるのだとか目

豆腐の旬は1月頃から
一年中店頭に並ぶため、旬の感覚は
あまりありませんが、大豆の収穫後に
重なるのだそう

国産大豆の旬は秋から冬
収穫後に貯蔵され、余分な水分が飛ぶと
大豆が引きしまり、新物の大豆で加工
された豆腐は、栄養価が豊富で、
風味もよくなるとのこと

近所のお豆腐屋さんにお聞きしたところ
今の時期も新物の大豆を使っているそう
ですので、ぜひ美味しい時期に
お豆腐を食べたいですね

まずは『おぼろ豆腐』  


おぼろ豆腐は、木綿豆腐が完全に
固まる前の半熟状態のもの。
大豆の美味しさがしっかりと残っている
ので、塩で食べるのがお勧めだそう

炭入り塩、紅塩、海部の塩、
インデアンルビーソルトの4種の塩で
食べ比べ 


それから、先日、江戸時代の
豆腐のレシピ本『豆腐百珍』を
調べてみました

この本には、100種類もの豆腐レシピ
が掲載されているんですよ

その中からオシャレなレシピを
アレンジして作ってみました

こちらは『飛龍頭(ひりょうず)』 


関西では「ひりょうず」、関東では
「がんもどき」と言いますね

木綿豆腐の水気を切ってすり鉢ですり、
塩と葛を混ぜたもので、具を包んで
小麦粉をまぶして油で揚げます。

本ではゴボウ、人参、木耳、銀杏を油で
炒めて醤油と酒で下味をつけたものを
包んでいましたが、オクラやコーンを
入れてアレンジしてみました

いつもは豆腐と具を混ぜて作っていたの
ですが、こうして具を豆腐で包んだほう
が食感も楽しく、見た目もかわいい
ですね

絶品として100番目に掲載されていた 
『真のうどん豆腐』も作ってみました 


切り方を変えるだけでとっても新鮮 
ですね 

割り胡椒が意外に豆腐に合うんです 

江戸時代のレシピですが、今見ても 
すごく新鮮で勉強になりました  


また、豆腐以外にも、牛乳の代わりに
豆乳を使ったスープやパスタも
オススメです

『牡蠣の豆乳クラムチャウダー』 


角切りにした人参、ジャガイモ、玉ねぎ
牡蠣をバターで炒め、コンソメスープで
野菜が柔らかくなるまで煮たら、豆乳を
入れ塩コショウで味付けします
牡蠣で作るとちょっと豪華に

こちらは
『白菜ときのこの豆乳パスタ』 


バターでベーコン、きのこ、白菜を順に
炒め、豆乳入りのホイップを入れたら
塩コショウで味を整えます。
アルデンテに茹でたスパゲティを絡めて
器に盛り付け、いくらととびっこを
トッピングしたら、おもてなしにも

こんな簡単デザートも美味しいですよ  

『豆乳あずきシャーベット』 


豆乳にゆであずきを混ぜて冷凍し、途中 
フォークで3〜4回かき混ぜると 
シャリシャリ食感のシャーベットが 
出来ますよ  

市販のアイスクリームなどに「きな粉」を 
振りかけるだけでもいいですね 
きな粉も大豆製品ですからね 

「大豆を使ったお料理」 
楽しんでいただけたでしょうか 

1日一つは大豆製品を摂取して、 
女性ホルモンをチャージ  
女子力もアップしたいですね  

ただし、大豆製品をあまり摂らない方が 
いい方もいらっしゃいますので、その点 
はご確認下さいませ。

ちなみに、食品安全委員会の規定による
大豆イソフラボンの安全な1日の
摂取目安量の上限値は、70~75mg/日。

70~75mg/日は納豆なら2パック、
豆腐なら1丁(300g)が目安です

納豆や豆腐を日常的に食べている方なら
不足はありませんので、それ以上に
サプリで補給しようとすると過剰摂取、
副作用の心配がありますので
ご注意くださいね

また、大豆製品だけたくさん摂ればいい
わけではなく、いろいろな栄養素を
バランスよく摂る事が大切です 

ぜひ、毎日の食事で意識してみて 
くださいね 

最後までお読みいただき、 
ありがとうございました 

東京のまつのベシフルサポーター
ジュニア野菜ソムリエ
アンチエイジングプランナー
友実秀子