皆様、こんにちは!

東京のまつのベジフルサポーター
ジュニア野菜ソムリエ
アンチエイジングプランナー
友実秀子(Deco)です。 

今月は今の時期にオススメのキャベツ
レシピをご紹介します

まずは、バレンタインデーにおススメの 
『キャベツのプチシュークリーム』
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「シュークリーム」は フランス語で
「シュー・ア・ラ・クレーム」 
「シュー」が「キャベツ」で「クリーム
入りのキャベツ」という意味。
皮の形が似ていることから
名付けられたそうです(^^)

作り方は・・・
緑色の濃いキャベツの外葉を
豆乳と一緒にミキサーにかけ、
皮にもクリームにも入れて
「シュー」の名前の通りに
本当のキャベツ入りに 

湯せんしたチョコレートと刻んだ
アーモンドをトッピングして、
ポリフェノールとビタミンEをプラス 

ミニサイズなので、ダイエット中の
おやつにもオススメですよ(^^)

そして、
忘年会、新年会etc.いろいろ続いて
なんとなく胃腸がスッキリしないと
いう方にも「キャベツ」
オススメのお野菜です 

キャベツ含まれるビタミンU、
通称キャベジンには、
胃腸の粘膜を健康に保ったり
肝臓の働きを活発にしてくれる効果が
期待できます(^^) 
 
たっぷりのビタミンCで風邪予防や
美肌効果も期待できますね 

そんなキャベツを、
バレンタインデーのディナーにもぜひ。

『豆腐とツナの冷製ロールキャベツ』 
レンジで約1分温めたキャベツの葉は、
芯の部分をそぎ落としてみじん切りに。
よく水切りした豆腐、ツナ、コーン、
人参、芯の部分を混ぜて
塩こしょうしたものを葉で巻いて
食べやすく切りお皿に並べます。

紫玉ねぎやプチトマトを飾り、
人参ときゅうりの粗みじん切りと
チアシードを入れたドレッシングを
かけました

スーパーフードと言われる
チアシードとエゴマオイル入の
和風醤油ドレッシングです。

トンカツなど揚げ物に
もたっぷりのキャベツを添えて!

『キャベツロールカツ』
 

トンカツも薄切りの豚肉で
せん切りキャベツを巻くと、
カロリーオフに。
食べ応えも満足出来ますね  

キャベツは外葉や芯に
カロテンビタミンCが多いので、
捨てずに使いたいですね❤ 

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夏はスムージーも良いですが、
寒い時期にはスープがおすすめ  

『ロールキャベツ』などにして、
栄養の溶け出たスープも
全部いただきましょう  
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中は、鶏挽き肉と玉ねぎのみじん切りを
よく混ぜて塩コショウで味付けし、
茹でたニンジンとインゲン、
キャベツの芯を巻いて
ヘルシーに仕上げました  
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ロールキャベツは冷凍も出来るので、
コンソメスープで煮てから
小分けして冷凍し、
その日の気分で『ミルク風味』にしたり 

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『トマト風味』にしても美味しいです  
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『カレー風味』
ご飯にもパンにも合いますよ(^^)

キャベツはいろいろアレンジ出来るので
お料理のレパートリーも広がりますね

でもキッチンに立つのは大変…。
そんな気分のときは、ぜひ生で!

実はキャベツの栄養を摂取するには
生食が最も簡単で効果的なのです 

まずは『ざく切りキャベツ』で!
食事の前に、
生のキャベツをよく噛んで食べると、
食物繊維が胃や腸の粘膜にはりついて、
その後に食べるおかずやご飯に含まれる
糖の吸収を低下させる
効果があるのだとか。  

はじめにキャベツで
お腹をある程度満たすことで
食事の食べ過ぎも防げますね 

切るだけの『ざく切りキャベツ』も
タレを変えれば、
飽きずに美味しく頂けますよ 

次の写真は上から、 
「豆板醤ゴマ味噌タレ」 
「チーズ入り豆乳タレ」 
「ごま塩タレ」 
「明太豆腐タレ」
 
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『ざく切りキャベツ』はレンジで
1~2分過熱すると、
しんなりして食べやすくなりますよ♪ 

今は冬キャベツが美味しい時期ですが、 
春キャベツ、夏(高原)キャベツ…と
一年を通じて頂けるキャベツ 

ぜひ、皆さんもいろいろなお料理を
楽しんでみてくださいね 

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。 

東京のまつのベジフルサポーター 
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友実秀子